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●3回戦・東北×松山(7.22)
●3回戦・仙台育英×気仙沼(7.22)
●3回戦・宮城水産×角田(7.22)

3回戦 東北×松山 (2006.7.22)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
松 山
0 0 1 0 0 0 1 0 0 2 10 2
東 北
0 2 3 1 0 0 0 1 × 7 10 2

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1
2
東北の先発は背番号10の左腕・西野雄馬投手(2年)。
15奪三振、2失点で完投勝利。
3 内野陣に指示を出す東北の宇野竜之介捕手(2年)。
4 小雨の中、傘も差さずに応援を続ける松山高校の生徒たち。
5 難敵・松山を下し、校歌を歌う東北高校の選手たち。
6 柳沼祐樹キャプテン(3年)を先頭に、
王者・東北に懸命に食い下がった松山高校。
まっしー's eye
第1シード・東北に挑むのは松山。いや、練習試合で松山が東北に2回勝っていたということを考えれば、「松山に挑んだのが東北」という表現の方が正しかったのかもしれない。
管理人の都合で、この試合を見ることができたのは9回表のみ。ヒットの本数とエラーの個数が両チーム同じだったということを考えれば、東北の方が試合巧者だったといえよう。

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3回戦 仙台育英×気仙沼 (2006.7.22)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
気仙沼
0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
仙台育英
0 0 1 6 1 0 × 8 10 1

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1 仙台育英の先発は、背番号10の岩松純平投手(3年)。

2
3
気仙沼は初回、1死1、3塁のチャンスを作るも得点ならず。

4
5
気仙沼の先発はエースの小野寺駿投手(3年)。
ツーシームとチェンジアップを軸にしたピッチングを展開。
6 ピンチでマウンドに集まる気仙沼の選手たち。
7 懸命の守りを見せる気仙沼、ランナーをホームでタッチアウトに。
8 声を出して味方を鼓舞する、気仙沼のサード・斉藤吉太郎選手(2年)。
9 スタンドから声援を送る仙台育英の控え部員たち。
10 コールド勝ちを収め、笑顔も見せる仙台育英の選手たち。
11 健闘むなしく敗れた気仙沼の選手たち。
まっしー's eye
第2シード・仙台育英が圧勝。中盤の大量点で相手を突き放した形だが、1、2回と簡単に三者凡退に押さえ込まれたのはいただけない。もう少し工夫が必要ではなかったか。
気仙沼は初回、1死1、3塁のチャンスを作ったものの得点ならず。ここで先取点を取っていれば、試合の展開はもう少し違っていたのかもしれない。

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3回戦 宮城水産×角田 (2006.7.22)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
宮城水産
1 1 3 2 0 0 0 7 10 3
角 田
0 0 0 0 0 0 0 0 2 3

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1 角田の先発は右サイドスローの長谷川有史投手(3年)。
2 攻撃前、監督の指示を聞く角田の選手たち。

3
4
宮城水産の先発はエースの中沢恵也投手(2年)。
テンポのいいピッチングが持ち味。

5
6
宮城水産の4番・荒川翔太選手(3年)。
パワフルなバッティングで長打力も十分。
7 荒川選手とともにクリーンアップを形成する宮城水産・遠藤功貴選手(3年)。
8 好ブロックを見せる角田の都築知之捕手(3年)。
9 メガホンを使ってスタンドから声援を送る角田の控え部員たち。
10 快勝し校歌を歌う宮城水産の選手たち。
11 よもやのコールド負けを喫した角田の選手たち。
第3シード・宮城水産に挑むのは、昨秋、今春と県大会でそれぞれ東北と仙台育英に惜敗している角田。両チームとも好投手を擁し、接戦が予想された。 しかし、ふたを開けてみれば宮城水産の圧勝。予想外の大差が付いた。
宮城水産はとにかく打線が活発。特に遠藤、荒川、西村の各選手が形成するクリーンアップは破壊力抜群。宮城水産の各選手にいえることだが、体を開くことなくボールを引き付けて力強い打球を飛ばしていたのが印象的だった。相当、バットを振り込んできているのだろう。エース・中沢恵投手も言うことなし。ストレート、変化球ともに抜群のキレで、角田打線を寄せ付けなかった。
一方の角田は、エース・長谷川投手が誤算。宮城水産打線とちょうど”波長”が合ってしまったためか、序盤から相手に大きくリードを許す展開になってしまった。

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