置いてある試合の画像 (対戦カードをクリックすればその位置までジャンプします)
●決勝・東北×石巻工(7.23)
●3回戦・石巻工×石巻(7.17)
●3回戦・仙台育英×泉館山(7.17) ●3回戦・泉松陵×柴田農林(7.16)
●3回戦・東北×小牛田農林(7.16) ●その他

決勝 東北×石巻工 (2005.7.23)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
東 北
4 3 1 3 0 1 3 1 2 18
石巻工
0 2 0 0 0 0 0 0 0 2

クリック No. 画像の説明
1 試合前に円陣を組んで気合いを入れる石巻工の選手たち。
2 プレーボール直前、声を張り上げる石巻工の佐藤辰哉捕手(3年)。
3 石巻工の先発はエースの千葉文博投手(3年)。140キロ超のストレートが武器。
4 先制は東北。加藤信吾選手(3年)がホームに滑り込む。
5 止まらない1回表・東北の攻撃。バッターは山田豪選手(3年)。
6 東北の先発は2年生エースの高山一輝投手。
7 悲願の初優勝に向け、選手を後押ししようと声援を送る石巻工スタンド。
8 全校応援を受けながら守りにつく石巻工の選手たち。

9
10
2回裏・石巻工の攻撃。なんとか2点を返し必死に追いすがる。
11 石巻工に2点を返され、マウンドに集まる東北の選手たち。
12 1年生から東北の4番を務める成田恭佑選手(2年)。
13 石巻工の4番・雁部圭太選手(2年)。
14 優勝まであと1人。マウンドに集まり、人差し指を空に突き出して「あと1人」。

15
16
三振でゲームセット。優勝を決め喜ぶ東北のバッテリー。
投手・坂本良太選手(3年)、捕手・竹原祐貴選手(3年)
17 校歌斉唱後、スタンドに挨拶へ走る東北の選手たち。
18 マウンドで五十嵐監督を胴上げ。
19 優勝旗を手に持った加藤政義キャプテンを先頭に行進する東北の選手たち。
20 試合終了後のスコアボード。東北の圧勝で終わった。
まっしー's eye
決勝は第1シード・東北と第3シード・石巻工のカード。両チームは去秋と今春の2回対戦しているが、いずれも東北が大差で勝っていた。
この試合は、大会を通して調子を上げてきた東北打線を、石巻工のエース・千葉投手がどう抑えるかという点が最大のポイントだった。が、東北は初回あっさりと4点を先制し、ここで事実上、試合を決めてしまう。石巻工・千葉投手は決勝戦の緊張からか、球が散らばるなどいつもの調子ではなかったのが悔やまれるところ。
東北は最後まで攻撃の手を緩めることなく、21安打18得点で圧勝。守っても2失点に抑え、3年連続20回目の優勝を遂げた。

◆◆◆上へ◆◆◆

3回戦 石巻工×石巻 (2005.7.17)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
石 巻
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
石巻工
0 0 0 0 1 0 0 0 × 1

クリック No. 画像の説明
1 試合直前、円陣を組んで気合いを入れる石巻工の選手たち。
2 石巻の先発は2年生右腕・今野拓郎投手。
3 石巻は送りバントなどで手堅くランナーを進めるも得点はならず。
4 5回から登板した、石巻工のエース・千葉文博投手(3年)。
5 大会屈指の左腕・千葉投手の前に、石巻打線は沈黙。
6 石巻勢同士の対戦は石巻工が僅差で勝利。
まっしー's eye
第3シード・石巻工と石巻の対戦。昨秋の地区大会では7―0、今春は14−0と、ともに石巻工がコールドで勝っているこのカード、試合は1点をめぐる激しい攻防となった。
石巻はエース・和泉投手に疲れが残っていたため、先発したのは背番号11の今野投手。1失点と好投は見せたが、石巻にとってはこの1点が重すぎた。打線は5回から登板した石巻工のエース・千葉投手の前に沈黙。点差以上に力の差が現れた試合だった。

◆◆◆上へ◆◆◆

3回戦 仙台育英×泉館山 (2005.7.17)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
泉館山
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
仙台育英
0 0 0 0 0 0 0 6 × 6

クリック No. 画像の説明
1 仙台育英の先発はエースの岩松純平投手(2年)。
2 泉館山の初回の攻撃、1番・高橋諒選手(1年)が2ベースヒットで出塁。
3 泉館山は初回、スクイズ失敗で3塁ランナータッチアウト。
4 仙台育英も初回、ランナーがホームで憤死。先制ならず。
5 攻撃前に監督の指示を聞く泉館山の選手たち。
6 仙台育英の4番・清水義貴選手(2年)が2ベースヒットを打つ。
7 ピンチでマウンドに集まる泉館山の選手たち。
8 なかなか得点を挙げられず、円陣を組んで気合いを入れる仙台育英の選手たち。
9 幾度となくピンチをしのぎ、失点を許さない泉館山。

10
11
仙台育英は8回、一挙6点を挙げ試合を決める。
12 仙台育英の校歌斉唱を涙で聞く泉館山の選手たち。
まっしー's eye
仙台育英打線が泉館山のエース・奥山慎吾投手(3年)の緩急を生かしたピッチングに苦しめられ、試合は7回まで両者無得点で進む。
しかし8回、仙台育英は疲れが出てきた奥山投手を打ち込み、一挙6得点。投げてはエース・岩松純平投手が安定したピッチングを展開し、6対0でなんとか4回戦にコマを進めた。
泉館山の高橋諒選手は1年生ながら正捕手で打順は1番を務め、好投手・岩松投手から3安打。バットコントロールが巧みで、今後の活躍に期待!

◆◆◆上へ◆◆◆

3回戦 泉松陵×柴田農林 (2005.7.16)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
泉松陵
1 0 0 0 1 2 0 0 0 0 4
柴田農林
1 3 0 0 0 0 0 0 0 5

クリック No. 画像の説明

1
2
柴田農林のエース・渡部康平投手(3年)。右耳に障害を持つ「宮城のサイレントK」。
右打者アウトコースへのスライダーがキレる。
3 泉松陵の先発はエースでもありキャプテンでもある赤坂宏樹投手(3年)。
4 まずは泉松陵が先制。

5
6
3回表、雷雨となり試合は中断。急いでグランドにはビニールシートが敷かれる。
7 1塁ランナーが盗塁し、2塁への送球を試みる柴田農林の岡崎辰也捕手(2年)。

8
9
延長10回裏、柴田農林は我妻祥平選手(3年)が3ベースヒットを放ち、
サヨナラのチャンスを迎える。
10 ピンチの泉松陵。マウンドに選手たちが集まる。
11 延長10回裏2死3塁、柴田農林は石川江里也選手(3年)のライト前ヒットでサヨナラ勝ち。

12
13
サヨナラ勝ちを収めた柴田農林。選手、そして監督が全身で喜びを表現。
まっしー's eye
前の試合で第2シードの仙台商を破り、勢いに乗る柴田農林がそのままの勢いでサヨナラ勝ち。エース・渡部投手の好投をはじめ、チーム一丸となっての戦いが印象的な試合だった。これぞ高校野球という戦い方を見たような気がする。柴田農林は12年ぶりの4回戦進出。
一方、泉松陵は同点に追いついたものの、あと一歩及ばず…。

◆◆◆上へ◆◆◆

3回戦 東北×小牛田農林 (2005.7.16)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
小牛田農林
0 0 0 0 0 0 0 0 0
東 北
0 0 2 0 0 2 0 7

クリック No. 画像の説明
1 小牛田農林の先発はエースの大友和也投手(3年)。
2 東北は背番号10の三浦翔平投手(3年)が先発。


3
4
チームを引っ張る東北のキャプテン・加藤政義選手(3年)。
5 東北は着々と追加点。
6 小牛田農林のバッテリーは双子。大友和也投手と大友寿貴捕手(いずれも3年)。
7 ピンチでマウンドに集まる小牛田農林の選手たち。
8 小牛田農林、ランナーは出すも結局得点できず。
まっしー's eye
東北打線は小牛田農林のエース・大友和也投手の緩い変化球を打ちあぐんでいたが、着実に得点を積み重ね8回コールド勝ち。
小牛田農林は4回と8回、チャンスを作ったものの、後が続かず完封負け。

◆◆◆上へ◆◆◆