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●2回戦・築館×気仙沼向洋(9.24)
●2回戦・仙台育英×伊具(9.24)
●2回戦・大河原商×仙台一(9.24)


2回戦 築館×気仙沼向洋 (2006.9.24)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
築 館
1 0 0 0 2 0 5 0 0 0 8
気仙沼向洋
0 0 0 2 0 1 2 0 3 9

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1 築館の先発は1年生エースの熊谷良太投手。
2 鋭い眼光でサインを確認する気仙沼向洋のキャプテン・西條秀也選手(2年)。

3
4
気仙沼向洋、9回裏2死から3点を取り、土壇場で同点に追いつく。
5 延長10回からマウンドに立つ気仙沼向洋の西條秀也選手(2年)。


6
7
8
延長10回裏2死2、3塁。
気仙沼向洋は畠山祐基選手(1年)が左中間に運んでサヨナラ勝ち。
最大5点差をひっくり返した。
まっしー's eye
気仙沼向洋の見事な逆転勝ち。最後まであきらめない粘り強さが印象に残った。
一方でこの試合では、エラーが両チーム4個ずつ、四死球があわせて12個、残塁が両チーム合計で23と、雑な試合運びが目に付いた。

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2回戦 仙台育英×伊具 (2006.9.24)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
仙台育英
2 0 0 4 1 0 1 8
伊 具
0 0 0 0 0 0 0 0

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1 マウンドで”伝統の儀式”を行う仙台育英の選手たち。
2 仙台育英の先発は背番号10の右腕・中根佑二投手(2年)。
3 先制を許した伊具。得点のチャンスもホームでランナーがタッチアウト。
4 伊具の先発はエースの伊藤勇樹投手(2年)。
5 ピンチでマウンドに集まる伊具の野手陣。
6 伊具はブラスバンドも繰り出しての応援。
7 中根投手の後に登板した仙台育英の佐藤駿一投手(2年)。
8 7回コールドで試合終了。校歌を歌う仙台育英の選手たち。
まっしー's eye
着実に得点を積み重ねた仙台育英が7回コールドで順当勝ち。
伊具は7安打を放つなどして塁上をにぎわせるも、走塁ミスもあり得点には至らず。序盤のうちに点を取っていれば、違った試合展開になっていたかもしれない。

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2回戦 大河原商×仙台一 (2006.9.24)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
大河原商
0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
仙台一
0 0 0 0 0 0 0 0 2

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1 仙台一の先発はエースの十文字信也投手(2年)。
2 大河原商の先発は背番号6の右スリークォーター・山家洋平投手(2年)。
3 ピンチでマウンドに集まる仙台一の野手陣。
4 リリーフでマウンドに立った仙台一・佐藤勝太投手(2年)。
5 バッターボックスに入る前に気合いを入れる、仙台一の丹野大輝キャプテン(2年)。
6 9回裏、同点となるタイムリーヒットを打ち、ガッツポーズの仙台一・丹野選手。


7
8
9
同点に追いついた仙台一は、なおも2死1、2塁のチャンス。
ここで高橋悠紀選手(2年)がサヨナラヒット。
ホームベース付近には歓喜の輪ができた。
まっしー's eye
両チームあわせてもヒットは9本(大河原商:4本、仙台一:5本)。試合は息の詰まる投手戦となった。
仙台一打線は大河原商・山家投手の鋭いスライダーに惑わされ、8回までヒットはわずかに2本。このまま試合は終わるかと思われたが、土壇場で集中打を見せて見事な逆転勝ち。
結果論になってはしまうが、大河原商はダメ押しの1点が欲しかったところ。

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