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柴田の先発は注目のエース・三浦正明投手(3年)。
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宮城水産の先発は右サイドスローの及川和也投手(3年)。
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柴田、初回に幸先よく先制点!
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3回の柴田の攻撃、3番・櫻田浩幸選手が左中間にタイムリー3ベースヒット。
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スタンドから声援を送る柴田の控え部員たち。
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攻撃前に円陣を組み、監督の指示を聞く宮城水産の選手たち。
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宮城水産の最終回の攻撃。柴田はピンチを迎え、内野陣がマウンドに集まる。
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宮城水産、同点、そして逆転のチャンス!
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2アウト満塁からタイムリーヒットが飛び出し二者生還。宮水逆転!
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9回1アウトランナーなしからの大逆転。スコアボードにも「3」が刻まれる。
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優勝候補の一角にも挙げられていた柴田に勝利し、喜ぶ宮城水産の選手たち。
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まっしー's eye
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柴田のエース・三浦正明投手は今大会注目のピッチャーのひとり。その実力通り、中盤までは宮水打線を抑えていたが、疲れのせいか終盤は相手打線につかまった。柴田にすれば4回以降、追加点を取れなかったのが響いた。
宮城水産はまさに「全員野球」という言葉がピッタリのチーム。リードされていてもベンチのムードはよく、チーム一丸の戦いぶりが印象に残った。先発したエースの及川和也投手は球速はないものの、コーナーを丹念に突くピッチング。彼の好投が勝因のひとつだろう。
さてさて、目に付いた選手がひとり。それは柴田のショート・大内貴弘キャプテン!守備は超高校級!!先輩の小坂(ロッテ)に匹敵する逸材だ。
戦力分析(5段階評価)
○柴田・・・総合力4(打力3・投手力4・守備力4)
○宮城水産・・・総合力3(打力3・投手力3・守備力4)
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