第52回春季東北地区高等学校野球宮城県大会  

2回戦 仙台二×大崎中央 (2005.5.21)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
仙台二
1 0 2 0 0 0 0 0 1 4
大崎中央
0 0 1 0 0 1 0 1 0 3

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1 大崎中央の先発・丹治佑太投手(3年)。左腕から小気味いいピッチング。
2 スタンドから声援を送る大崎中央の控え部員たち。
3 スタンドから声援を送る仙台二の控え部員たち。
4 攻撃前に円陣を組み、監督の指示を聞く仙台二の選手たち。
5 6回からリリーフに立った、仙台二のエース・阿部泰大投手(3年)。
6 同点の9回表、仙台二が勝ち越し。
7 勝ち越しのタイムリーを打った仙台二の佐藤卓哉選手(3年)。
8 大崎地区第1代表を破り、喜びに沸く仙台二の選手たち。
9 校歌を歌う仙台二の選手たち。
10 試合終了後のスコアボード。
まっしー's eye
仙台二の3番・佐藤卓哉選手が大活躍。勝ち越しのタイムリーヒットもそうだったが、流し打ちの技術は芸術の域に入る。この試合のMVPは佐藤選手に決定!先発し5回まで投げた2年生の大野拓也投手、その後を引き継いだエース・阿部泰大投手も落ち着いたピッチングを展開。バックもそれに応えた。
一方の大崎中央、選手ひとりひとりの力は仙台二よりもむしろ上だったが、チームとしては今ひとつ。もっと上を狙えるチームなだけに、夏に向けての巻き返しに期待。

戦力分析(5段階評価)
○仙台二・・・総合力(打力・投手力・守備力
○大崎中央・・・総合力(打力・投手力・守備力

2回戦 柴田×宮城水産 (2005.5.21)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
宮城水産
0 0 0 0 0 0 0 1 3 4
柴 田
1 0 2 0 0 0 0 0 0 3

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1
2
柴田の先発は注目のエース・三浦正明投手(3年)。
3 宮城水産の先発は右サイドスローの及川和也投手(3年)。
4 柴田、初回に幸先よく先制点!
5 3回の柴田の攻撃、3番・櫻田浩幸選手が左中間にタイムリー3ベースヒット。
6 スタンドから声援を送る柴田の控え部員たち。
7 攻撃前に円陣を組み、監督の指示を聞く宮城水産の選手たち。
8 宮城水産の最終回の攻撃。柴田はピンチを迎え、内野陣がマウンドに集まる。
9 宮城水産、同点、そして逆転のチャンス!
10 2アウト満塁からタイムリーヒットが飛び出し二者生還。宮水逆転!
11 9回1アウトランナーなしからの大逆転。スコアボードにも「3」が刻まれる。

12
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優勝候補の一角にも挙げられていた柴田に勝利し、喜ぶ宮城水産の選手たち。
まっしー's eye
柴田のエース・三浦正明投手は今大会注目のピッチャーのひとり。その実力通り、中盤までは宮水打線を抑えていたが、疲れのせいか終盤は相手打線につかまった。柴田にすれば4回以降、追加点を取れなかったのが響いた。
宮城水産はまさに「全員野球」という言葉がピッタリのチーム。リードされていてもベンチのムードはよく、チーム一丸の戦いぶりが印象に残った。先発したエースの及川和也投手は球速はないものの、コーナーを丹念に突くピッチング。彼の好投が勝因のひとつだろう。
さてさて、目に付いた選手がひとり。それは柴田のショート・大内貴弘キャプテン!守備は超高校級!!先輩の小坂(ロッテ)に匹敵する逸材だ。

戦力分析(5段階評価)
○柴田・・・総合力(打力・投手力・守備力
○宮城水産・・・総合力(打力・投手力・守備力